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実は、、。

[2017.08.20]

非常に嬉しいんです!

「ブログ読んでます。」と患者さんに声をかけられると!!

ただ、診察の際は思うように適切な言葉が返せない事が多く、とても心苦しく思っています。

内心は嬉しい気持ち満載ですので、どうかお許しください。

もし、このブログに興味を持って下さったら、めげずに(というのもおかしいですが。)診察の折に、私に話して下さい!

 

話と言えば、よくこのブログでも書いていますが、私の診察は問診重視スタイルです。

「風邪みたいです」と言われて、「そうですか。では薬を。」と、十分な問診や視診、触診もなしのベルトコンベア式の診察(もちろん他のドクターもそうだと思いますが)ではありません。

また、ほんの少しの会話で「おお、これは〇〇ですね!」と即座に診断を下す魔法使いのようなドクターでもないのです。

当院には、どうしようか途方に暮れた状態で受診される患者さんもたくさん来院されます。

最近特にそんな患者さんが多いように感じます。

腕が鳴る機会を与えて下さって有難い限り(!)ですが、そんな患者さん方ほど、正しい診断には情報が多く必要で、畢竟それは会話が肝になるわけです。

ささいなエピソードにヒントが隠されていることもありますので、どうぞどんどんお話しください。

 

最初に戻りますが、ブログのつまらない駄話についての感想も心中お待ちしていますので、今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。

 

簡単に言うと、偏屈な小説家の男性と魅力的なシングルマザーの女性との恋愛映画なのですが、人が人を理解することの難しさをよく表しているな、と観る度に思います。

人が人を理解しようと会話を重ねたり、行動に移したり、、。

歳を重ねると、中々に面倒に思ってしまいがちですが、理解し合えた時の喜びは何物にも代えがたいものです。

いくつになっても、どんな状況にあっても、人を理解しようとする姿勢は持ち続けていたいものです。

 

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