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季節の変わり目に注意!

[2018.10.16]

夏の疲れが表に出始める時期、外気温や湿度が下がってきている今、私達のカラダは適応するのに必死に頑張ってくれています。

疲れを感じたらすぐに休息をとる習慣をお持ちの方は比較的安心ですが、大多数の方は、つい突っ走ってしまいがちではないでしょうか。

 

秋は行楽のシーズンでもありますし、楽しくハイな気持ちはカラダの疲れをシールドしてしまいがちになります。

ここで心配なのが、気付かないうちに免疫力が低下してしまうという状態です。

免疫力の低下は、様々な症状を引き起こし、疾患の引き金になりえます。

百歩譲って風邪ならまだましです。

しかし、帯状疱疹になるとそうは言っていられません。

水ぼうそうにかかったことのある方(ほぼ全ての方ですよね)なら、帯状疱疹はどなたでも発症しうる疾患です。

最初に特徴的な症状が出ますが、受診のタイミングを逃しがちなのもまた事実です。

長引いて重症になると、神経痛に悩まされたりと結構厄介なこの疾患。

 

アメリカでは、帯状疱疹予防ワクチン接種は義務付けられています。

日本でも、厚生労働省が50才以上の方への接種を勧告しています。

もちろん当院でも、積極的な接種を医学的に強くおすすめしています。

残念ながら、自費になりますが、50歳以上の方は今一度お考えになってみて下さい。

帯状疱疹の発症、もし仮に発症しても重症化を回避できる唯一の方法なのですから。

 接種をご希望の方は、受診の際もしくはお電話にて事前にご予約をお願いします。

 

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