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院長ブログ

頑張らない、頑張り過ぎない。(2020.10.18更新)

今日は、昨日の冷たい秋の雨が嘘のような澄やかな青空。

雲模様の美しい空を見上げるととても気持ちが良かったです。

空観察の後は。。

ずっと欲しくて長年探していて運よくやっと手に入れることができた健康器具(嬉しかった!)に夢中になって興じました。

果ては疲れて長い昼寝をしてしまいましたが、清々しい休日でした。

 

さて、日本医師会のHPを見ていましたら、分かりやすく書かれたコラムを見つけましたので、私なりの解釈も含めてご紹介したいと思います。

最後までご一読下されば幸いです。

〈頑張らない健康法〉

①新聞・雑誌・本など一日一回文章を読み、認知機能を刺激しましょう。

→文章を読むことは新しいことを学ぶ楽しさにもつながります。難しい内容でなくても、ご自分の興味のある分野から始めてみてはどうでしょうか。

②一日十回笑いましょう。免疫力が高まり、がん予防になるとも。

→笑いにもワハハからクスッまで様々。心ほぐれる瞬間を多く持てるといいですね。

③一日百回深呼吸を。肺機能を高め、自律神経の安定化・ストレス解消に。

→深呼吸を真面目にしっかりするのは結構しんどいもの。とはいえ、緊張が続いて浅い呼吸が多いと健康には当然よくありません。

 まずは肩に力が入っていないかご自分でチェック!ストンと肩を落として余分な力を外したら深い呼吸をしてみましょう。

④日記・手帳・メモなど一日千字書いて認知機能を高めましょう。

→その日にしなければならないこと、できたらいいなと思うことをご自分の好きなノートなどに書く習慣はおすすめです。

 お気に入りの筆記用具などがあるとまた楽しいものです。

⑤歩くことはメタボ予防。記憶力向上・認知症予防に効果的。無理ない範囲で毎日歩きましょう。

→これはまさにその通り!実践あるのみです。ただ、無理せずに。

 

自宅からの景色もますます秋。

色彩の移り変わりに心が癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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