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ご存知ですか?/スタッフ

[2026.01.07]

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

受付スタッフAです。主に夕診に受付をしております。

受付の仕事をしながら、自身も悩みの種だったアレルギーを先生に診ていただいたりしています。

新年二回目のブログですが、志願して書かせていただきました。

 

と申しますのも、年末にメーカーさんによる院内勉強会があったのですが、その中でぜひ皆さまに知

っていただきたいと思うことがあったからです。

帯状疱疹の予防接種のシングリックスについてだったのですが、まずその有効性の高さにあらためて

驚きました。

私自身は数年前生ワクチンのビケンを接種しましたが、シングリックスを接種せねばと思った次第で

す。

今年度から帯状疱疹予防ワクチンが国の定期接種になり、対象年齢の方には市から公費助成の案内ハガキが届いているかと思います。もう活用されましたか?

もしまだの方がいらっしゃいましたら、ぜひ活用いただきたいです。

ちなみに、そのハガキが届くのは今回一回限りです。

また五年後ハガキが来たら、その時受けようと思っていらっしゃるなら、残念ながらもう届くことはないのです。

そのあたり誤解されていらっしゃるかたが多いように感じております。

 

帯状疱疹は意外に身近な病気です。

最初の対応が遅れると、長期化したり重篤化したりして日常生活に支障がおきてしまいます。

ですので、助成対象の方で未接種の方は、ぜひお受けいただきたく思います。

期限がシングリックスは、二回打たなければいけない関係上、一月末が一回目接種期限です。

もう一種類の生ワクチンのビケンは、三月末日までOKです。

 

私的に一番思うのが、シングリックスのコストパフォーマンスの良さです!!

公費助成だと自己負担金額が、11,000円×2回で22,000円となり、自費接種(2回分・計44,000円の1回分、つまり半額で2回接種が可能なのです。

公費負担があってもお高いと思われるかもしれませんが、シングリックスの効果の高さから考えると決してそうとも言えないと私は思うのです。

お手元にハガキがまだある方、来年度以降にハガキが届いて接種対象となられる方は、ぜひお考えいただきたいです。

(シングリックスの事ばかり推してしまいましたが、生ワクチンのビケンも充分に打つ意味はあります。同様にご検討ください。)

接種は要予約ですので、事前にお電話をお願いいたします。

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

定期接種のポスターは院内に掲示しています。 ご覧ください。

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