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脳卒中について

脳卒中とは、脳の血管が破れる、又は詰まるトラブルが起こり、脳に血液が届かなくなって、脳の神経細胞が障害を受ける病気です。

 概して、血管が破れるタイプが脳出血、くも膜下出血。詰まるタイプが脳梗塞(国内の脳卒中患者数の75%)です。

 可能な限りの早期受診・早期治療で、後遺症が軽くなる可能性があります。

兆候や予防については、脳梗塞のページで詳しく説明していますので、ご参照ください。

 兆候を見逃さず、できるだけ速やかに受診するようにしましょう。

 

診療方針

脳卒中は、がん、心臓病に次いで、日本における死因の第三位となっており、毎年25万人以上が新たに発症していると推測されています。

寝たきりになる原因の三割近くが、脳卒中などの脳血管障害疾患であるとも言われています。

そうした状況を踏まえて、当院では、脳卒中の予防対策に力を入れています。

当院は、脳卒中を引き起こす危険因子=動脈硬化を招く様々な生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、心臓病など)の発見と治療、また、喫煙、肥満傾向、アルコール過飲など生活習慣の改善指導をしっかりと行っています。

!脳梗塞のページも併せて、ご一読ください!

 

 

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